三洋電機は、小型デジタルビデオカメラ「Xacti(ザクティ)」シリーズの新製品「DMX―CA65」を15日に発売する。 水中での撮影も可能な防水機能を設けた。動画撮影中でも600万画素の写真を撮影できる。4ギガ・バイトのSDメモリーカードで約5時間の高画質録画ができる。オープン価格だが、市場予想価格は...
国際日本文化研究センター 安田喜憲教授(前編)環境考古学が予言する地球温暖化の行く末
地球温暖化による気温上昇は、人類の将来にどのような影響を与えるのだろうか。実は、地球の過去に起きたことを詳しく調べることで、未来の姿を予測できる。そこで、環境考古学の第一人者である、国際日本文化研究センター教授の安田喜憲氏に話をうかがった。
寝具、家具を製造・販売するフランスベッドは、全身ストレッチ機能を備えたマットレス「エアーストレッチマットレス」を2008年5月末に発売した。ベッド用のマットレスに7つのエアーバッグを内蔵し、プログラムにあわせてエアーバッグが膨張と伸縮を繰り返すというもの。
五輪ブランドのビジネス、そろそろ曲がり角…
北京五輪の開会式が目前に迫り、スポンサー各社の広告攻勢にもいよいよラストスパートがかかる。今大会は企業の宣伝にとってはまたとないビッグチャンスとして期待されてきた。
シニア年代の仲間たちの動き、調査データや情報をプラスして、ネットをどんなふうに使っているのかを探ってみた。
関西吹奏楽連盟理事長の松平正守さん死去 (朝日新聞)
松平 正守さん(まつだいら・まさもり=関西吹奏楽連盟理事長)が19日、急性心筋梗塞(こうそく)で死去、82歳。通夜は20日午後7時、葬儀は21日正午から大阪府吹田市桃山台5の3の10の公益社千里会館で。喪主は長男成司(せいじ)さん。 同府池田市生まれ。小学校教諭を長く務め、同市立呉服(くれは)...
宙に浮く年金記録5000万件の内訳に関する社会保険庁の調査結果が11日、分かった。38.8%にあたる1975万件は今後解明がなお必要で、特定が進んでいない。このうち945万件(全体の18.5%)については氏名などの転記ミスがある記録で、今後手書きの原簿と照合をしても持ち主の特定が困難とみている。約2...
三井ホーム、防水性能が高いコンクリート板工法の地下収納庫
三井ホームは、コンクリート板を使った独自工法「プレキャスト・コンクリート・セラー工法」の大型地下収納庫を2008年3月15日から発売する。高い防水性能を確保し、食料品や貴重品の保管に最適という。大きさは3.75畳、5.00畳、6.25畳の3種類で、価格は140万3850円~187万9500円。
小田急建設 (産経新聞)
◇小田急建設(6月26日)取締役 建築事業本部部長中田恭治、安井正春、管理本部部長藤謙一郎、大和ハウス工業副社長大野直竹▽監査役(管理本部副本部長)高野正治、大和ハウス工業監査役田野吉一▽退任 取締役山崎恵一郎、監査役早野実、間瀬卓正
インターネット上の商取引に代表されるようなコンピューター同士の情報交換に加え、人にも理解できる言語として開発されたXML。データの構造や項目を自由に設定できるという柔軟性の高さが幅広いユーザーに理解され、XMLの適用範囲は広がり続けている。そして適用範囲の拡大によって有望視されているのが、XMLを最大限に活用できる「XMLデータベース」と呼ばれるソリューションだ。ここでは、XMLデータベースが果たす役割と市場動向、そして最新のソリューションや導入事例について見ていくことにする。
不自由は、自制心忘れた企業が招く(消費者を守るのは誰?!)
こ数年、最高裁判所が消費者保護に重点を置いた判決を次々と下している背景には、政治の変化が影響しているのではと考えている。小選挙区制の導入で、政治家は個々の有権者の細かな要望に対応しなければ、当選できなくなってきた。
安倍内閣の支持率が過去最低を更新した。朝日新聞が6月30日と7月1日に行った電話世論調査では、支持率は28%で初めて30%を割り込んだ。一方、毎日新聞も同時期に電話世論調査を行い、支持率は前回5月の調査から横ばいで32%だったが、不支持率は8ポイント増の52%となり、内閣発足以来最悪となった。
マウスコンピューター、最新Core 2 Duo搭載で10万円を切るノートPC
マウスコンピューターは2008年2月7日、45nm Hi-Kプロセスを採用した最新Core 2 Duo(Penryn)を選択できるノートパソコン「LuvBook PL300」4モデルの受注を直販サイトで開始した。Penryn搭載で10万円を切る低価格に設定した。
27日前場の東京株式市場では、地合い軟化。平均株価は前日比83円25銭安の1万5570円29銭と5営業日ぶりに反落した。朝方は、日本時間の午前8時45分に取引開始のシンガポール取引所(SGX)で225先物が下げに転じた流れを引き継いだ。きのう時点で4日続伸に合計620円強上昇し、あすの大納会を前に手じまい売りが広がった。先物へのヘッジ売りも観測され、下げ幅は一時100円を超えた。薄商いが続く中、24時間取引のGLOBEX(シカゴ先物取引システム)で米株価指数先物が停滞したことも上値の重しとして意識された。東証1部の業種別株価指数では、全33業種中29業種が下落し、値下がり銘柄数は全体のほぼ3分の2を占めた。
市場では、「この間、薄商いの中、先物主導で上げた側面があり、利食い売りが出やすい。NY株は上昇幅が縮小し、本格的に動き出すのは年明けから。そのあたりを感じ取り、手控えている。ただ、あす下落したとしても、25日線を維持できれば御の字だ」(準大手証券日本株シニアストラテジスト)との声が聞かれた。東証1部の騰落銘柄数は値上がり429、値下がり1148。出来高は6億9024万株。売買代金は7232億円。東京外国為替市場では、1ドル=114円台前半(前日終値は114円19銭)で取引されている。
三菱UFJ、三井住友、みずほのメガバンク株が売られ、野村、大和証G、いちよし、東洋証などの証券株も軟調。消費者金融各社の過払い金返還に関して追加負担の可能性が指摘され、アコム、武富士、アイフルなどの消費者金融株も安い。住友不、三井不、菱地所、野村不HD、東建物などの不動産株も下落した。郵船、商船三井、川崎汽、新和海、飯野海など海運株は軒並み安。住友鉱、DOWA、三菱マ、東邦鉛、大阪チタなどの非鉄金属株もさえない。
個別では、08年6月期連結で一転経常赤字90億円見通し、無配方針が引き続き嫌気されたグッドウィルが2営業日連続のストップ安に続き、ストップ安ウリ気配。08年3月期連結で経常益22.7%減見通しに下方修正、配当予想減額のトプコンもストップ安ウリ気配。貸借取引で注意喚起のシンキとGMO、08年5月期連結で経常減益幅拡大見通しの佐鳥電機や、三洋電(監理ポスト)、JR東海、アズワンなども売られた。
半面、出来高トップの住金や、新日鉄、神戸鋼など鉄鋼株の一角が外国人買いに上昇。コマツ、島精機、栗田工、THKなど機械株の一角も堅調。個別では、08年5月期連結営業益予想を従来計画比倍増したWNIウェザがストップ高カイ気配。地デジ受信機の需要拡大期待から、ピクセラは一時連日のストップ高に値上がり率トップ。三菱UFJ証がレーティング「2」に引き上げのサンリオ、貸借取引で申込停止措置のニチアスや、T&Gニーズ、パル、ダイワボウ、紀州紙なども高い。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社
元三菱化成工業専務の藤井芳郎さん死去 (朝日新聞)
藤井 芳郎さん(ふじい・よしお=元三菱化成工業〈現三菱化学〉専務)が4日、肺炎で死去、90歳。通夜は8日午後6時、葬儀は9日正午から川崎市高津区下作延1872のかわさき北部斎苑第2式場で。喪主は娘婿佃卓治さん。
4日、テニス四大大会今季第3戦のウィンブルドン選手権第9日目が英国・当地のオールイングランド・クラブで行われた。
男子シングルス3回戦では、全仏オープン優勝で第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)が、第28シードのロビン・ソデルリング(スウェーデン)を6―4、6―4、6―7、4―6、7―5で破り、降雨中断により3日にわたって行われた試合を制して、ベスト16入りを果たした。
女子シングルス4回戦では、第2シードのマリア・シャラポワ(ロシア)が第23シードのビーナス・ウィリアムズ(米国)に1―6、3―6で敗れた。
ミャンマーで広範囲の浸水被害判明、観測衛星「だいち」が撮影 (読売新聞)
サイクロンの直撃を受けたミャンマー・イラワジ川河口周辺。青色で画像処理した部分が今回の浸水域(宇宙機構提供) 今月2〜3日にかけて大型サイクロンが襲ったミャンマーのイラワジ川河口周辺では、直撃から3日経過した6日でも、洪水による浸水被害が河口から60キロ・メートルに及ぶなど広範囲に渡っ...